将棋はビジネスに活きるのか?

大学卒業までほぼ将棋しかやってこなかった筆者がビジネスの世界で感じたことを書きます。

将棋は没入感を得る最高のツールである

幸福感を得る上で将棋ほど良いツールはない。

将棋は「フロー状態」になれる要素が揃っている。

その要素は

①明確な目的がある

②すぐに直接的なフィードバックがある

③自分の能力より少し高い挑戦ができる

以上の3点。

 

ちなみにフロー状態定義は

『人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。』

出典:wikipediaより

 

いわゆるゾーン無我の境地と同じような意味ですね。将棋をやってると時間の感覚や周りの騒音が意識から消えていく瞬間がある。

 

なぜなら将棋は

①明確な目的がある=相手の王将を詰ます。

②すぐに直接的なフィードバックがある=感想戦で自分の指し手を検証する。

③自分の能力より少し高い挑戦ができる=自分より棋力が少し高い相手と対局する。

 

ほら、3要件全部揃ってる!

明日から将棋やってる理由を聞かれたら「フロー状態を生み出しやすいからです」と答えてみよう。