将棋はビジネスに活きるのか?

大学卒業までほぼ将棋しかやってこなかった筆者がビジネスの世界で感じたことを書きます。

大企業は当事者意識がない事業をやって売り上げの無駄遣いをする。

新規事業をやる時は、当事者意識って大事ですよね。

 

事業は誰かの問題を解決するために行うものです。なので、事業の成否を握るのは「その問題を解決したい」という切実さです。

 

自分の場合は学生時代に20回以上通った限界集落耕作放棄地だらけになるのを解決するために会社のリソースを使いたいです。

 

具体的に言えばひとつでも多く「現地の農家さん」と「都市部の人」がお裾分けをできる関係性を作りたいと思ってます。そうすることで都市部の人はつながりを感じ、農家さんは現地でしか取れないものを価値として提供できる。

 

しかしそういう事業案ってロジックマンの出したそれっぽい事業案に負けるんですよね。うんざり。

 

企業も事業を企画する当人たちの当事者意識をKPIにして任せてくれる懐の深さが欲しいですね。