将棋はビジネスに活きるのか?

大学卒業までほぼ将棋しかやってこなかった筆者がビジネスの世界で感じたことを書きます。

シンギュラリティ大学ジャパンサミットに行ってきたよ

こんにちは、ここ数日はシンギュラリティ大学ジャパンサミットに参加してます。

そこで感じたのは「指数関数的思考」の大切さです。

 

ちなみにシンギュラリティ大学とは指数関数的に成長するテクノロジーを用いて人類社会を良くすることを目的とした機関です。(とっても志が高いですね。)

 

シンギュラリティ大学で散々使われるグラフがこれ↓

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要はデジタル技術は倍々ゲームで性能が上がっていくから、あるポイントから急激に進歩する。ということです。言い換えれば指数関数的成長をするということです。

ということで太陽光発電が全エネルギーで締める割合で考えてみましょう。

 

1990年 0.01%

2000年 0.1%

2015年 1%

2022年 10%

2028年 100%?

 

太陽光は約30年前の1990年の0.01%から少しずつ増え、現在エネルギー生産全体の1%を占めます。

そしてこれからも倍々で増えていくので7年後には10%、11年後には100%になります。理論上は太陽光で全てがまかなえる時代に11年後になります。

 

まあ11年後100%になるというのは半分ジョークですが、急速に太陽光の割合が増えるのは間違い無いでしょう。今後も指数関数という切り口でテクノロジーをウォッチしていきたいですね。